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内臓を温める

  • 執筆者の写真: 琴美 藤瀬
    琴美 藤瀬
  • 2022年8月23日
  • 読了時間: 1分

こんにちは

SOLARのフジセです。


前回

内臓のコリは

内臓の冷えや、食べ過ぎによっておこると話しました。


凝り固まってしまった部分は

じんわりと押してもいいですが


内臓が冷えている場合や

食べ過ぎた次の日は

内臓を温めておくのがよいです。


そのためには

足湯がお勧めです。


足裏には内臓に繋がるツボがたくさんあり

足裏が温まることで

内臓に影響が及びます。


42度くらいの温度で温めると

ふくらはぎや、足首の動きもよくなり

末端の血液が温まることで

臓器に行く血液や

心臓に戻る血液も温まります。



逆に冷房などで足が冷えると

内臓まで冷えていくことになります。



足を冷やさない

冷えたら温める

というのが内臓の健康を守ることにもつながります。




 
 
 

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