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子供の成長と体の使い方(まとめ)

  • 執筆者の写真: 琴美 藤瀬
    琴美 藤瀬
  • 2022年7月5日
  • 読了時間: 2分

こんにち。

SOLARのフジセです。


ここ数回にわたり

詳しく子供の成長と体の使い方についてみていきました。


簡単にまとめると


  • 泣く=体幹(呼吸に使う筋肉)を鍛える

  • 寝返り=体幹の安定と上半身と下半身の分離運動

  • ハイハイ=肩甲骨の安定と股関節の動かし方、空中での体幹の安定

  • 高這い=股関節の安定と可動

  • 片足立ち=骨盤のコントロールと足の筋力


ほかにもたくさんのことを学習・習得しながら

体の使い方の基礎が出来上がります。


歩き出してからも

股関節が二足歩行に合った状態になるまで時間もかかり

9歳くらいまでは

歩きや走りの時に膝がまっすぐではなく斜めに出たり

立ち姿勢・座り姿勢ががに股だったり

と四足歩行から二足歩行への順応までに長い時間かかって体は変化していきます。


ほかにも

ティッシュをひたすら引っ張り出すことで

物を掴むという指先の使い方を訓練し

ぐるぐるとクレヨンで絵をかくときも

強さの強弱や動かし方の練習になり

食べ物を手づかみするのも

様々な硬さのものをそれに応じた力加減でつかめるようになる練習にもなります。


遊具で遊ぶのも

体を様々動かす練習ですし

単なる砂遊びも、ジャングルジムも、ブランコも

単に楽しいだけではない

体の使い方の練習の場です。



私個人としては

安全にはもちろん配慮しながら

たくさん子供には遊んでほしいなと思っています。



 
 
 

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