top of page

気圧と頭痛

  • 執筆者の写真: 琴美 藤瀬
    琴美 藤瀬
  • 2022年6月15日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。

SOLARのフジセです。


今回は気圧と体の変化について。


気圧の低下によって頭痛が起こる方もいると思います。


こうした片頭痛の原因でよくあるものが

血管の収縮や膨張がうまく行かずに起こると考えていいと思います。


収縮が強い・血管が膨張している・血流の多少

こういったものが

血管やその周辺の筋肉の柔軟性が低くなっていることで

気圧による外からの圧力の変化に対応できず

片頭痛となって現れます。


こうした方に

お勧めしているのは

僧帽筋(背中から首を覆うようにひし形についている筋肉)の柔軟性を出すことです。

柔軟性といってもストレッチではなく


バンザイした状態から

肘を下げるように肩甲骨を寄せるような運動です。


肩甲骨と腕をしっかりと動かすことで僧帽筋が動きます。

僧帽筋は常に生活の中で伸ばされて使っているため(腕を前に出したり首を前に出す)

縮めるように使うことで筋肉の弾力を取り戻します。


片頭痛に悩まされている方は

ぜひ試してみてください。




最新記事

すべて表示
筋肉痛の時のマッサージ

こんにちは SOLARのフジセです。 今回は 筋肉痛の時 マッサージをしていいのかどうか まず筋肉痛とは 筋肉が高い負荷によって傷ついた状態です。 そこから筋肉が再生するまでに4日前後かかりますが この間にもっと負荷に耐えれるようにするために...

 
 
 
肩こりと腰

こんにちは SOLARのフジセです。 今回は 腰が動かないから 肩がこるというお話です。 力仕事や体を動かすことが多い人で 肩がこったり腕の疲れが強い人に多いのが 腰の動き(=股関節)が悪いことが原因である場合が多いです。 股関節がうまく使えず 腰のパワーが出せないために...

 
 
 
腕のしびれと肩の位置

こんにちは SOLARのフジセです。 今日は腕のしびれについて。 腕のしびれが出る場合 神経系統の傷害が疑われます。 もちろん整形外科にかかってもらって 頸椎の損傷やヘルニアなどがないか診てもらうことが大切です。 頸椎に問題がない場合 胸郭出口症候群...

 
 
 

Comments


記事: Blog2_Post

©2022 by SOLAR 健康ブログ。Wix.com で作成されました。

bottom of page