top of page

腰の筋力は弱い

  • 執筆者の写真: 琴美 藤瀬
    琴美 藤瀬
  • 2022年7月6日
  • 読了時間: 1分

こんにちは

SOLARのフジセです。


今回は

腰は意外と弱いというお話を


物を持ち上げるとき

引っ張るとき

立ち上がるとき

しゃがむとき

よく腰を使いますが


腰の動きは

ほんの少しのひねり(回旋)

少し横曲げ(側屈)

少しの後ろ反り(伸展)

まあまあの丸まり(屈曲)


の機能しかありません


どれも少しずつで

回旋は1つの腰椎が片側へ1度づつで合計5度

側屈と伸展は20度

屈曲は60度

の動きしかできません


これを知っていると

腰の可動範囲というのは

おもったよりぐっと小さいということがわかるかと思います。


腰についている筋肉は

腰方形筋・腰腸肋筋・多裂筋・回旋筋・小腰筋・大腰筋・外腹斜筋・内腹斜筋で

どれも腰を動かすためというより

腰を中心に股関節や背中を動かすためのようなつき方をしています。


ですので

重いものをしゃがまずに持ち上げようとしたり

腰だけで体をひねろうとしたり

股関節よりも腰の動きが先になってしまうと

腰痛やぎっくり腰・腰椎の損傷の原因になりやすくなるのです。



腰よりも股関節を動かす


これを基本として人間の体は作られていることを知っていただけると

腰痛改善につながるかと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
足湯のススメ

こんにちは SOLARのフジセです。 すっかり寒くなりました。 先日は一日中雪も降りましたし 朝晩の冷え込みも格別で 「THE 冬」 って感じですね。 寒い冬は足湯がおススメ 1. 寒いときの体の状態 人間の体は 寒くなると毛細血管をぎゅっと縮めて 末梢の血流を抑えることで...

 
 
 
体質と食事(脂肪型)

こんにちは SOLARのフジセです。 前回に引き続き 体質別の食事の注意点を見ていたいと思います。 今回も 胚葉学とアーユルベーダの視点を借りて 体質に合った食事を調べてみました。 ・ 脂肪がつきやすい体型の場合 1.胚葉学 胚葉学で皮下脂肪が多いタイプの人は...

 
 
 
体質と食事(筋肉質型)

こんにちは SOLARのフジセです。 前回に引き続き 体質別の食事の注意点を見ていたいと思います。 今回も 胚葉学とアーユルベーダの視点を借りて 体質に合った食事を調べてみました。 ・ 筋肉質な体型の場合 1.胚葉学 胚葉学で筋肉質な体型の人は 「中胚葉」と言われます。...

 
 
 

Comments


記事: Blog2_Post

©2022 by SOLAR 健康ブログ。Wix.com で作成されました。

bottom of page